今回は、20代会社員(男)さんが、マンションの隣人による大声と物音がうるさくて悩んだ騒音体験談をご紹介してみます。騒音対策として、1.イヤホンをつけて何かしらの音を聞く、2.直接相手に注意、3.管理人に対応してもらう、をやってみた利点・欠点が紹介されています。最終的には、管理人、管理会社に苦情を伝えるのがベターな解決方法だと感じたそうです。

マンションの隣の住人による大声と物音がうるさい

20代の男性会社員で東京都内に在住しているのですが、数カ月ほど前にマンションに引っ越をしたところ、そこで騒音問題に巻き込まれてしまいました。今回は、その時の騒音問題やそれを解決した方法について、色々と詳しく書いてみたいと思います。

私が騒音問題に悩むようになったのは、部屋に引っ越してきてから3週間ほど経った頃からで、隣の部屋の住人が遅くに大声を出したり壁をドンッと叩いて物音を立てるようになりました。

普通に大きな音がするだけならまだマシだったのですが、怒ったような感じで大声を出すことが多いので聞いている方も気分が悪くなってそれが嫌でした。

どう考えても独り言を言っているような感じだったのでヤバい部屋に引っ越してきたと思ったのですが、後々になって話の内容からオンラインゲームをやってるっぽいことに気が付きました。騒音が発生する時間帯が夜10時前後くらいで酷い時は深夜まで続くこともあり、特に土日はそれが顕著だったので早急に対策する必要があると思いました。

騒音対策

最初は直接言いに行こうと思ったのですが、何かあったらと考えると不安だったので、とりあえず自分が気にならなくなる方法を考えることにしました。

イヤホンをつける

そこで、騒音が発生する時間帯にイヤホンをつけるようにしたところ、少なくともつけている時は騒音はほとんど気にならなくなりました。ただ、この方法は面倒な手間がなく手っ取り早いというメリットはありますが、そもそも根本的な解決にはならないという大きな問題がありました。

結局、イヤホンをつけていない時は、普通に音が聞こえてしまうので、時間帯によっては寝る時もずっとつけている必要がありました。

それに加えて、騒音が気にならないようにするためには、結構な音量にする必要があるので、その状態でイヤホンをずっとつけていたら何かしら悪影響がありそうな予感がしました。

そういった点から、この対策方法はあんまり好ましくないと感じたので、少し恐怖心があったのですが直接相手に注意をすることにしました。

直接相手に注意

隣人とは引っ越してきた時に軽く挨拶をした程度だったので緊張したのですが、見た感じは普通の人だったのでそれなら安心だと思って事情を話して注意しました。すると、隣人は反省した様子で素直に謝罪をしてきたので、これで騒音問題は解決したと思いました。

ただ、実際にはその場限りの謝罪だったようで、数日後には以前と同じように戻ってしまい、また大声を出したり物音を立てるようになってしまいました。その後も、何度か隣人に注意をしてみたのですが、トラブルになるリスクを考えて強く言えなかったので、あまり効果は感じられませんでした。

直接相手に苦情を言いに行ってみて感じたのは、この方法は周囲を巻き込まずに当事者間で問題を解決できるメリットがあると感じました。一方で、相手によって左右されてしまうという難点があって、ちゃんと分かってくれる人なら良いですが、そうでない時はあまり効果が無いと感じました。

場合によっては、騒音問題どころかそれ以上に大きなトラブルに発展するリスクもあるので、少なくとも積極的にやるべき対策方法では無いのかなと感じました。正直これ以上の対応は、自分では無理だと思ったので、管理人に事情を話して対応してもらうことにしました。

管理人に対応してもらう

騒音についてしっかりと話したところ事情を分かってくれたようで注意すると言ってくれたので、管理人さんに対応を任せることにしました。その後もなかなかスムーズには解決しなかったのですが、何度か管理人さんに苦情を伝えて注意をしてもらったら最終的には騒音問題は解決しました。

実際に管理人さんに苦情を伝えてみて感じたメリットは、自分で直接相手に言いに行く必要がない点で、自分で言うのとは違ってトラブルになるリスクは低いのかなと感じました。

逆にデメリットは、私のマンションの管理人さんは良い人だったので問題は無かったのですが、住んでいるマンションの管理人によっては、きちんと対応してもらえなかったり能力不足で問題解決に繋がらないかもしれないと思いました。

管理人、管理会社に苦情を伝えるのがベター

騒音問題を解決するために、いくつか対策を行ってみましたが、個人的には騒音問題に悩んだら管理人さんや管理会社に苦情を伝えるのがベターだと思いました。

騒音問題を解決するには、相手に困っていることを伝える必要がありますが、やはり直接言いに行くのは場合によっては、危険が伴うので極力避けた方が良いと思います。基本的には軽度な騒音問題ならイヤホン等で対策をして、深刻なら管理人等に伝えて問題の解決を図ると良いかなと思います。